テレフォンセックスも人付き合い力が大事

気軽に楽しめる『テレフォンセックス』ですが、100%楽しめている人は少ないと言われます。それは主に、下記の理由からです。

●一方的な要求

ツーショットダイヤルであれば、一方的に要求しても構いません。

テレフォンオペレーターたる女性は、仕事と割り切ってこちらの相手をしていますからね。

しかし、掲示板などで知り合った異性とテレフォンセックスする場合は思い遣りが大切です。

テレフォンセックスを楽しみたいと思っているのは、相手も同じ。

互いに興奮を高め合って、良い時間を得られるよう努力しましょう。

●表現力の低さ

喘ぎ声だけでも意思疎通は可能ですが、言葉で煽る・煽られるのもまたいいものです。

所謂、言葉攻めですね。

言葉攻めを求めてテレフォンセックスをしている人も多いので、表現力を磨いておいて損はありません。

あなたが言葉攻めを希望しているのであれば出来るだけ、表現力が豊かなパートナーを探しましょう。

メール交換を行えば、相手の表現力を窺い知ることが可能ですよ。

テレフォンセックスは特殊な行為・関係ですが、人付き合いに変わりはありません。

100%楽しみたいのであれば、相手への気遣いは必須です。

個人的には、テレフォンセックス前の『打ち合わせ』が重要だと感じています。

自己紹介はもちろん、どんなテレフォンセックスをしたいのか、事前に伝えておけばすれ違いを無くせますしね。

打ち合わせを、テレフォンセックス前の“準備運動”に位置付ければ、そう手間も感じないはずです。

徐々にテレフォンセックスに誘導する大切さ

テレフォンセックスに興味を持つ女性であっても、突然の誘いは驚きます。

実際に会わない=危険はないとわかっていても、異性と2人だけで過ごす時間は緊張しますし、やはり恐ろしいものです。

つまるところ、唐突な『テレフォンセックスへの誘い』は失敗に終わることが大半です。

誘いをスルーされるのは、まだマシな部類。酷い場合には、音信不通になることもあります。

別の記事でも触れていますが、テレフォンセックスは“特殊な性癖”に分類されます。

認知度=アブノーマル度というわけではないのです。

実際、未だテレフォンセックスの存在すら知らない女性もいます。

テレフォンセックスをしたい場合は、一本道を駆け抜けるのではなく、あえて遠回りしましょう。

テレフォンセックスとは何か―を少しずつ教えることで、警戒心を抱かせない作戦です。

念願かなってテレフォンセックスに突入した場合も、焦ってはいけません。

女性はきっと緊張していますから、それを解くところから始めましょう。

自己紹介はもちろん、多少の雑談も挟むと吉。会話のキャッチボールが出来なければ、テレフォンセックスなど出来ませんからね。

どうしても女性の緊張が解けなかった場合は、日を改めたほうが確実です。

無理に続けても退屈ですし、なにより女性から嫌われる危険があります。

「また今度でいいよ。無理しないでね」―という在り来たりな言葉に救われる女性は、意外と多いのです。

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